誰もが不可能だと言うことに、
私たちは立ち向かいます。

Challenge Accepted

私たちはRNAi治療薬と呼ばれる新たな作用メカニズムの新薬を開発しています。 RNAi治療薬には、希少疾患をもつ人々の暮らしを変える可能性があると私たちは考えています。

誰もが不可能だと言うことに、
私たちは立ち向かいます。

Challenge Accepted

私たちはRNAi治療薬と呼ばれる新たな作用メカニズムの新薬を開発しています。 RNAi治療薬には、希少疾患をもつ人々の暮らしを変える可能性があると私たちは考えています。

医療の未来をリードする

Alnylamは、限られた治療の選択肢しかない患者さんのもとに、医療の未来を切り拓く可能性のある新しい治療薬を届けるために新薬開発を行っている、RNA干渉(RNAi)技術のリーディングカンパニーです。

2002年に創業したAlnylamは、独自の新しい薬剤デリバリーのプラットフォーム技術に基づく様々なパイプランを有しています。現在、4つの後期開発段階のパイプラインを有しており、1つは米国(プレスリリース参照)およびEU(プレスリリース参照)で承認を受けています。

>1k
従業員数
16
カ国
10
臨床開発中のプログラム数
1
承認された製品数*
>35
既実施の臨床試験数
>5
最長投与年数
_
_
_
_
_
_

2019年3月現在
*米国およびEU

ノーベル賞にも輝いた生物学の大きな成果「RNAi」

RNA干渉 (RNAi) は、遺伝子が細胞内でどのように調節されているかを理解する上での重要な技術です。RNAiはさらに、新薬発見・開発の新しいアプローチをもたらしています。Craig Mello博士とAndrew Fire博士により見出されたRNAiの重要性は、大きな科学的発見として認められ、2006年ノーベル生理学・医学賞を受賞しました。

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重点領域

私たちは、アンメット・メディカル・ニーズの高い4つの戦略的疾患領域 (Strategic Therapeutic Areas: STArs)に焦点を当て、RNAi治療薬を開発しています。4つの領域は、遺伝性疾患・循環器/代謝疾患・肝感染症・中枢神経系(CNS)眼疾患です。

米国及びEUで承認された製品は、ポリニューロパチーを伴う遺伝性トランスサイレチン型(hATTR)アミロイドーシスに対する治療薬であり、日本においては後期開発段階にあります。また、その他の後期開発段階にあるパイプラインは、急性肝性ポルフィリン症、血友病及び稀な血液凝固異常、高コレステロール血症、補体関連疾患に対する治療薬です。また、早期開発段階のパイプラインも数多く有しています。

当社のパイプライン
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採用情報

当社は、独立した製薬企業として患者さんに薬を届けるという目標のもとに、グローバルチームを構築するため、多様なスキルと経験、バックグランドを持った人材を求めています。本社は米国のケンブリッジ、スイスのツークと英国のメイデンヘッドに事業拠点を有し、今後は日本での採用も予定しております。

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お問い合わせ

For inquiries or to request additional information, we can be reached by email or by calling the Alnylam UK Ltd. office.

Alnylam Japan株式会社

〒100-0005
東京都千代田区丸の内1-8-2
鉃鋼ビルディング 4階

info@alnylam.co.jp

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当社の製品に関するお問い合わせ
メディカル インフォメーションセンター
TEL   : 0120-907-347 (フリーダイヤル)
 03-4520-8966 
email: medinfo@alnylam.com
受付時間 平日 9:00~ 17:00  (土日・祝日・会社休日を除く)

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